身近なものに使われる金属材料について解説!実は様々な種類がある

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あまり知らない金属材料の基礎知識

白いマウンテンバイク

金属材料と言っても、大抵の人はあまりピンとこないと思います。
漠然と金属の素材であるという事はわかっても、具体的にはどのようなものなのかイメージできないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、金属材料に関する基礎的な知識についてご紹介します。
まず、金属材料には2つの種類に分けることができます。
その2つというのが、鋼鉄と非鉄金属です。
鋼鉄というのは鉄を主成分として様々な元素を混ぜ合わせて作られた合金のことです。
金属材料というと鉄がまっさきに思い浮かぶという方も多いかもしれませんが、実は純粋な鉄が素材として使用されるということはほとんどありません。
というのも、純粋な混じり気のない鉄の場合は強度に不安があるため、実用的ではないからです。
しかし、色々な元素と混ぜ合わせて鉄鋼にすることによって、強度や耐熱性などをアップさせて、実用的な金属材料とすることが可能です。
そしてもう一方の非鉄金属についてですが、これは読んで字のごとく鉄を含まない鉄以外の金属材料です。
こちらは非常に種類が豊富ですが、鉄に比べると生産量が少ない事からまとめて「非鉄金属」とされています。
非鉄金属としてよく知られている金属材料としては、アルミやチタン、銅などが上げられます。

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